
「チラシも撒いた。インスタも毎日上げている。予約サイトにも載せた。なのに、新しいお客さんが思うように増えない」
小さなお店の店主さんと話すとほぼ必ずこの話になります。手段は1つずつ足してきた。でも、どれが来店につながったのかは分からないまま、掲載料と広告費と投稿の手間だけが毎月積み上がっていく。
僕は今、NEXAS(ネクサス)が運営する都内の整体院・接骨院4院で、Meta広告(InstagramとFacebookの広告)の運用と院ごとの予約ページの制作を担当しています。2026年3月から10月の8か月で、Meta広告からの予約の申込は832件、1件あたり約3,600円。ほかにも結婚相談所やフォトウェディングのスタジオで、広告とLINEの入口を作ってきました。業種は違っても、お店に人を呼ぶ手段と、手を付ける順番はほとんど同じです。
店舗集客は「新規」と「再来店」に分けて考える
すでに営業しているお店の売上は、新しく来た人と、また来てくれた人の合計です。
新規のお客さんを呼ぶ手段は、Googleマップ、予約サイト、SNS、広告、チラシ。再来店につなぐのは、LINEや会員カード、次回予約、会計のときの一言です。新規の手段にお金をかけても、来た人が1回きりなら、毎月同じ額をかけて同じ数の新規を買い続けることになる。
逆も同じです。常連さんが多いお店でも引っ越しや年齢で少しずつ減っていく。新規の入口が空のままだと気づいたときには客数が下がっている。
これから開店するお店の話は、新規オープンの集客でやるべきことにまとめた。開店前はGoogleマップへの開業日の登録や店頭の告知など、やることの順番が違うので、ここでは営業中のお店に絞ります。
お客さんの側の道具も確かめておきます。総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年5月29日公表、2025年8月末時点)では、スマートフォンを持っている世帯は91.8%。インターネットを使う人のうち、LINEやInstagramなどのSNSを使っている人は82.3%でした。お店を探すのも、行く前に確かめるのも、来たあとにつながるのも、ほとんどがスマホの中で起きている。
ここが出発点です。
店舗集客の方法7つを、費用と成果が出るまでの期間で比べる
お店の集客に使う手段を、費用のかかり方、成果が出るまでの期間、向いているお店で並べました。
| 手段 | 費用 | 成果が出るまで | 向いているお店 |
|---|---|---|---|
| Googleマップ | 無料(時間) | 確認に数日、情報が育つまで月単位 | 近所の人が「近くの〇〇」で探す業種すべて |
| 予約サイト | 毎月の掲載料や送客手数料 | 載せたその月から | 美容室・整体・飲食など、予約サイトで比べられる業種 |
| SNS(Instagram) | 無料(時間) | 投稿が溜まるまで月単位 | 料理・髪型・写真など、見た目で選ばれるお店 |
| Meta広告 | 表示やクリックごと | 出した日から | 初回のお得な体験を用意できるお店 |
| Google広告 | クリックごと | 出した日から | 「地名+業種」で今すぐ探される業種 |
| LINE公式アカウント | 月200通まで無料 | 友だちが溜まってから | 2回目、3回目と通ってもらうお店 |
| チラシ | 印刷と配布 | 配った週 | 通える範囲が狭く、年配のお客さんも多いお店 |
お金をかけない手段は、時間がかかる
Googleマップは無料です。そのかわり、オーナー確認をして、写真とメニューを入れ、クチコミが少しずつ溜まるまで、目に見える変化が出るのは月単位になる。SNSも同じで、投稿が数十本並んで初めて「このお店の雰囲気」が伝わります。
広告は、お金で時間を買う
Meta広告とGoogle広告は出したその日から誰かの画面に表示されます。予算を上げれば量が増え、止めればすぐ止まる。お金をかけた分だけ、Googleマップやインスタが育つのを待つ時間を短くできるわけです。
届く相手は逆です。Google広告は「〇〇駅 整体」と検索した人にだけ出る。今日か明日に行くお店を探している人です。Meta広告はまだ探していない近所の人のInstagramに出ます。肩が重いと感じつつ、行く理由がまだない人。だからMeta広告は「初回70分500円」のような、来るきっかけになるオファー(初めての人向けの値段と内容の約束)とセットで出します。
予約サイトは、やめなくていい
予約サイトはお店を知らない人に見つけてもらう入口として役に立ちます。困るのは、2回目以降の予約まで全部が予約サイトを通ること。初回は予約サイトから、2回目からはお店の予約ページかLINEから、と入口を分けておくと、手数料を払い続ける相手が減っていきます。
店舗集客で手を付ける順番
NEXASの4院で、最初の2か月は予約の数を測れていませんでした。
2月はリンクのクリックを増やす目的で広告を出していて、予約のページは1回約31円で見てもらえていた。安い。でも、そこから何件予約が入ったかを数えていなかったので、続ける理由も止める理由も持てなかったんです。3月に広告の目的を予約の申込に変え、予約完了のページで数える仕組みを入れてから、ようやく「1件いくら」で話せるようになりました。
その遠回りを踏まえて、今の僕がお店の集客を組み直すなら、この順番で進めます。
1つ目の「数える」は難しく考えなくて大丈夫です。電話の予約なら「何を見てお電話くださいましたか」と聞いてノートに正の字を付ける。それだけで月末には入口ごとの数が出ます。予約ページがあるなら、予約完了のページにGoogleやMetaの計測のタグを入れておく。広告を出すときに、この数が判断の材料になります。
Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の設定手順
「〇〇駅 カフェ」「近くの美容室」で探した人が最初に見るのは、検索結果の地図の枠に出るお店の情報です。これがGoogleビジネスプロフィールという無料の仕組みで、お店のオーナーが自分で直せる。以下は2026年10月29日に、Googleのヘルプを開いて確かめた手順です。
登録とオーナー確認
Googleのヘルプ「ビジネス プロフィールに登録する」の流れに沿って、パソコンで進めます。
- お店用のGoogleアカウントでログインし、「プロフィールの作成」のページを開く
- ビジネス名の欄に、看板と同じお店の名前を入れる。候補に自分のお店が出たら、それを選ぶ
- 業種を検索して選び、「次へ」を押す
- 営業時間内にスタッフがいるお店かを聞かれたら「はい」を選び、住所を入れるか、地図のマーカーを店の入口に合わせる
- 電話番号とウェブサイトのURLを入れ、「次へ」から「終了」まで進める
- 画面の上に出る赤い帯の「今すぐオーナー確認」を押す
オーナー確認の方法はお店によって選べるものが違います。Google でビジネスのオーナー確認を行うによると、SMSやメールのほか、ライブビデオ通話やハガキで確認するお店もある。確認の手続きのあと、審査には通常5営業日ほどかかります。ハガキの場合はコードが通常14日以内に届き、30日で期限切れ。届くまでの間に店名や住所を書き換えると手続きがやり直しになりやすいので、触らずに待ちます。
予約のリンクとメニューを入れる
オーナー確認が済んだら、地図を見た人がそのまま予約に進めるようにします。ローカル ビジネス リンクのヘルプの手順はこうでした。
- Googleマップで自分のお店を開き、「プロフィールを編集」を選ぶ
- 「予約」など、リンクを付けたい取引の種類を選ぶ
- 「リンクを追加」を押し、お店の予約ページか予約サイトのURLを入れて「保存」
予約のリンクは種類ごとに最大10個まで置けます。複数あるなら「優先リンクを設定」で、上に出すリンクをお店の予約ページにしておく。予約サイトのリンクだけが並んでいると、地図から来た人まで予約サイトの手数料の対象になります。
メニューの欄にはメニュー名と料金と所要時間を入れます。「カット 4,400円 60分」と1行あるだけで、値段が分からずに電話をかける手間がなくなる。
地図の枠で上に出るお店の決まり方
Googleの「ローカル検索結果のランキングを改善するヒント」には、地図の枠の順番は関連性・距離・知名度で決まると書かれています。検索した言葉とお店の情報が合っているか、探した人からどれだけ近いか、どれだけ知られているか。
距離は動かせません。
動かせるのは残りの2つです。同じヘルプが挙げている改善の項目は、オーナー確認、正確な住所と営業時間(祝日などの特別営業時間も)、業種、駐車場やWi-Fiなどの属性、写真と動画、クチコミへの返信。クチコミはお願いしてかまいませんが、書いてくれたら割引、のような引き換えはGoogleのマップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシーで禁止されています。
飲食店ならメニューや予約の設定がもう少し細かくなるので、飲食店のSEO対策とMEOに分けて書きました。地方のお店で「地名+業種」の検索に出たいなら、地方のローカルSEO対策も合わせてどうぞ。
店舗の広告予算は、1件あたりの費用から逆算する
約3,600円。NEXASの4院で、Meta広告から予約の申込を1件取るのにかかった平均です(2026年3月〜10月、Meta広告マネージャの実績)。
この単価が分かると、予算は掛け算で出せます。
| ほしい件数 | 1件の費用 | 月の広告費 |
|---|---|---|
| 1院で月10件 | 約3,600円 | 約3.6万円 |
| 1院で月20件 | 約3,600円 | 約7.2万円 |
| 1院で月30件 | 約3,600円 | 約10.8万円 |
問題は、自分のお店の「1件の費用」が、出してみるまで分からないことです。
同じグループでも、店舗ごとに単価は5倍違った
NEXASの4院は、同じ初回500円を軸にした広告で、同じ作りの予約ページに送っています。それでも院ごとの単価には、これだけの幅がありました。
安い院と高い院で約5倍。7月は練馬関町整体院が約67.7万円で152件、東高円寺接骨院が約58.5万円で175件でした。お金を多く使った院のほうが件数は少なかった。理由は院のまわりに住む人の数、駅からの近さ、近くの競合の数などが絡んでいそうで、まだ1つには決められていません。くわしい数字は整体院・接骨院の集客方法と整体院の広告運用を頼む費用に載せています。
だから最初の月は、平均の単価で予算の目安を置き、出てきた自分のお店の単価で翌月に直す。店舗が複数あるなら、広告は店舗ごとに分けて出し、単価の安い店舗へ予算を寄せます。
1件いくらまで払えるかを、自分で決める
上限はお店の手元の数字でしか出せません。考え方を仮の数字で書いておきます。
| 項目 | 仮の数字 |
|---|---|
| 通常の1回の料金 | 5,000円 |
| 初回で来た人のうち、2回目以降も通う人 | 3割 |
| 通う人が半年で来る回数 | 4回 |
10人が初回に来たら、通うのは3人。3人が4回ずつで12回、売上は6万円です。この6万円から材料費や人件費を引いた残りが、10人を呼ぶのに使っていい上限になる。仮に半分が残るなら3万円、1人あたり3,000円。予約の申込のうち実際に来店する人が8割なら、申込1件にかけていいのは2,400円ほどになります。
この計算で上限が3,000円なのに、広告の単価が6,000円なら、広告の中身かページを直すか、通う人の割合を上げる手を先に打つ。続けるか止めるかの線を、ここで先に引いておきます。
予約をいきなり取りにいくと、高くつくこともある
大阪の結婚相談所でMeta広告を回したときのことです。無料相談の予約を直接取りにいった広告は、2本合わせて168,444円で予約1件でした。そこで婚活タイプの診断を作り、結果をLINEで受け取ってもらう広告に切り替えたら、友だち追加は1件1,350円になった(診断LPのMeta広告の実データ)。
もちろん予約1件と友だち追加1件は重さが違います。それでも、知らないお店にいきなり予約するのはハードルが高い業種なら、まず軽い一歩を取りにいって、LINEの中で予約まで進めてもらう道もある。整体のように初回500円で気軽に来られるお店なら、予約を直接取りにいって成り立ちます。
広告の種類ごとの費用の考え方は、Google広告の費用にまとめました。
再来店は、LINEの友だちになってもらってからつなぐ
髪が伸びてきたころ、肩がまた重くなってきたころ、お客さんはもう一度お店のことを考えます。そのときにお店のLINEが手元にあれば、2回目は自分の入口から来てもらえる。
LINE公式アカウントは無料のプランでも始められます。2026年10月29日にLINEヤフー for Businessの料金ページで確かめた内容です。
| プラン | 月額(税別) | 送れる通数 |
|---|---|---|
| コミュニケーション | 0円 | 200通 |
| ライト | 5,000円 | 5,000通 |
| スタンダード | 15,000円 | 30,000通(超えた分は1通3円以下で追加) |
通数は「送った回数×届いた友だちの数」で数えます。友だち100人に2回送れば、無料の200通は使い切り。全員に同じお知らせを何度も送るより、前回の来店から日がたった人に絞って送るほうが、通数もお客さんの手間も少なくて済みます。
友だちになってもらうのは、会計のとき
追加してもらいやすいのは、施術や食事が終わって満足しているとき。レジ横にQRコードを置き、「次回のご予約もLINEからできます」と一言そえます。
「追加してくれたら次回10%オフ」のような特典を付けるなら、特典で来た人と、特典がなくても来る人を分けて数えておくと、特典をやめどきが分かります。
友だちの数と、予約の数は別に数える
沖縄のフォトウェディングのスタジオで、広告から来た人の入口にLINEの友だち追加を足しました。2026年7月〜9月27日に、広告経由の友だち追加は197.5件。数字だけ見ると大きく増えたように見えた。ところが資料請求だけで前の年と比べると、177件から162件で、ほぼ横ばいでした(フォトスタジオ・写真館の集客方法)。
友だち追加は名前も連絡先も書かずにできる軽い行動です。予約と同じ1件として合計すると、実態より良く見えます。
追加した日で並べると、声をかける時期が見える
治療家の先生向けの無料講義で、LINEを追加した日ごとに、そのうち何人が申し込んだかを並べたことがあります。
10月20日までに追加した人は、翌日の回にその場で申し込んでいました。21日の回が終わり、次の回が1週間後になると、割合が下がった。予定が先になると「あとで申し込もう」と閉じて、そのまま忘れる人が出ます。
お店でも同じことが起きます。来店した直後は「また来よう」と思っていても、次の予約を入れずに帰った人は、日がたつほど戻ってきにくい。だから、来店した日を起点に、決めた日数がたった人へだけ1通届くように組みます。LINEのステップ配信という仕組みで、申し込んだ人を止める方法まで含めてLINEのステップ配信とはに書きました。
業種ごとに違うところと、詳しい記事
余談ですが、業種ごとの記事を書くたびにキーワードプランナー(Googleの広告アカウントがあれば無料で使える調べ道具)で検索数を取り直していて、お客さんが打つ言葉はお店の側が思うより地名寄りだと毎回感じます。「美容室」より「〇〇駅 美容室」。お店の説明文に最寄り駅の名前を入れておくのは、このためです。
業種ごとの違いと詳しく書いた記事をまとめました。
| 業種 | 新規の入口の主役 | 気をつけること | 詳しい記事 |
|---|---|---|---|
| 整体院・接骨院 | 予約サイトとMeta広告 | 接骨院は柔道整復師法で広告できる事項が決まっている | 整体院・接骨院の集客方法 |
| 美容室 | 予約サイトとGoogleマップ | 2回目の予約を予約サイトから自分の入口へ移す | 美容室の集客方法 |
| 飲食店 | Googleマップとインスタ | メニューと予約のリンクを地図に入れる | 飲食店のMeta広告 |
| 寿司屋 | Googleマップとクチコミ | クチコミと引き換えの特典は付けない | 寿司屋の集客方法 |
| エステ | Meta広告 | 効果の書き方に広告の決まりがある | エステのMeta広告 |
| 写真館・フォトスタジオ | Googleマップと検索広告 | 近くから来る人と遠くから来る人で分ける | フォトスタジオの集客方法 |
整体院と接骨院は、同じ「体をほぐすお店」に見えても、広告で読む決まりが違います。整骨院・接骨院は柔道整復師法第24条で広告できる事項が決まっていて、整体院は厚生労働省のガイドラインの「無資格者の行為に関する広告」の項目が当てはまる。NEXASでも、同じ初回500円の広告で院ごとに見る決まりを変えています。エステも、施術の効果の書き方に広告の決まりがあるので、文面を作る前に業種の記事を読んでおいてください。
今週のうちに確かめること
人を呼ぶ手段を増やす前に、ここを1つずつ見てください。
- 先月の新規のお客さんが、どの入口から何人来たか答えられるか
- スマホで「(最寄り駅)+業種」と検索して、地図の枠に自分のお店が出るか
- Googleマップの営業時間と料金が今のものか、写真が古くないか
- Googleマップの予約のリンクが、お店の予約ページか予約サイトにつながっているか
- 会計のときに、LINEの友だち追加をお願いしているか
- 予約サイトと広告とお店のページで、初めての人向けの値段がそろっているか
- 広告を出しているなら、1件あたりの費用を広告1本ずつ見ているか
全部にチェックが付いたら、広告で人を呼ぶ量を増やす段階です。
Stellariumでは、お店のMeta広告とGoogle広告の運用、予約ページの制作、Googleマップまわりの見直し、LINEの入口づくりを一人で担当しています。今の新規と再来店が、どこから何件来ているかを一緒に数えるところから始められます。
参考にした資料
- 総務省「令和7年通信利用動向調査」(2026年5月29日公表)
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールに登録する」
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google でビジネスのオーナー確認を行う」
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ローカル ビジネス リンク」
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」
- Google「マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー」
- LINEヤフー for Business「LINE公式アカウントの料金プラン」
- 店舗集客は、何から始めればいいですか?
- 新規のお客さんがどの入口から何人来たかを数えられるようにして、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の情報を今のものにそろえます。そのあとに広告を1つ選び、1件あたりの費用で続けるか決めます。来店した人をLINEの友だちにする仕組みは、広告より先に作っておくと、広告で来た人を2回目につなげられます。
- 店舗の広告予算は、いくらから始めればいいですか?
- 1件あたりいくらまで払えるかを先に決め、ほしい件数を掛けて出します。NEXASの4院ではMeta広告の予約申込が1件約3,600円だったので、1院で月20件ほしいなら約7.2万円が目安になりました。ただし院ごとに約1,200円〜6,450円と5倍ほどの幅があり、最初の月の数字を見て直します。
- Googleビジネスプロフィールのオーナー確認には、どのくらいかかりますか?
- Googleのヘルプによると、確認の手続きをしてから審査に通常5営業日ほどかかります。ハガキで確認する場合は、コードが通常14日以内に届き、30日で期限が切れます。電話やSMS、メールで確認できるお店もあり、選べる方法はお店によって違います。
- LINE公式アカウントは無料で使えますか?
- 無料のコミュニケーションプランで、月200通まで送れます。通数は「送った回数×届いた友だちの数」なので、友だち100人に2回送れば使い切ります。友だちが増えたら月5,000円(税別)で5,000通のライトプランなどに移ります(2026年10月29日にLINEヤフー for Businessの料金ページで確認)。
関連記事
業種別の集客整体院・接骨院の集客方法|都内4院でMeta広告から予約832件を取った実データ
整体院・整骨院・接骨院の集客方法を、ホットペッパー・Google広告・Meta広告・Googleマップと検索・チラシで比べました。NEXASの4院のグループでMeta広告から8か月で予約申込832件(1件約3,600円)を取った実データをもとに、何から始めるか、1件いくらを目安にするか、院ごとに単価が違う理由、初回500円のオファーの作り方を書いています。
業種別の集客インバウンド集客の方法|訪日客が予約するまでに通る5つの場所と、整える順番
インバウンド集客は、訪日客が予約するまでに通る場所に情報を置くことから始めます。Google検索、Googleマップ、Instagram、予約サイト、口コミサイトで何を整えるかと着手の順番を、観光庁の調査と北海道の出張撮影サービスの実例をもとにまとめました。
業種別の集客結婚相談所の集客方法|連盟の検索サイト頼みから、無料相談を増やす順番と外に頼むところ
結婚相談所の集客方法を、何から始めてどこを外に頼むかの順番でまとめました。IBJなど連盟の検索サイト、Googleビジネスプロフィール、無料相談のLP、Meta広告とInstagram、LINEと紹介、数え方まで。成婚率やNo.1の表示で気をつける法律と、関西の結婚相談所を担当している実例つきです。




