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LINE広告の費用と料金の仕組み|最低出稿額なし、月の総額は友だち1人の単価から逆算する

あおい
LINE広告の費用と料金の仕組み|最低出稿額なし、月の総額は友だち1人の単価から逆算する

「LINE広告って、結局いくらあれば出せるの? 月10万円とか必要なんでしょう」

LINEに広告を出そうと調べ始めると、課金方式の名前がいくつも出てきて、そのうえLINE公式アカウントの料金プランまで並んでいる。どれが毎月の請求になるのか、見えにくいんです。

私は広告の運用代行をしていて、自分の会社のLINEヤフー広告とMeta広告も回しています。この記事は、そのアカウントから2026年10月29日に取り出した数字と、LINEヤフーの公式ページで確かめた料金をもとに、LINE広告そのものにかかるお金をまとめたもの。運用代行の手数料の話はLINE広告の運用代行の費用と選び方に分けて書いています。

先に知っておくこと中身
最低いくらから決まりはない。公式に「最低出稿金額はありません」
何にお金がかかるかクリック、友だち追加、動画の再生、1,000回の表示のどれか
広告費の外にかかるものLINE公式アカウントの月額、画像の制作、運用の代行

LINE広告の費用に最低出稿額はない。払うのは広告費とその周り

この章の要点広告費は自分で決めた上限まで。そこにLINE公式アカウントの月額と、頼むなら制作や代行の費用が乗る。

2026年4月1日に、LINE広告とYahoo!広告のディスプレイ広告(運用型)は1つになり、「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)」になりました。いま「LINE広告の費用」と言えば、このサービスの費用のことです。

公式ページ(LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型))には、最低出稿金額はなく、初期費用もかからず、費用は広告が配信されてから発生すると書かれています。料金の詳細ページには、予算の上限金額を前もって決められて、配信を始めたあとも増減できるとあります。

月3万円でも出せる。

ただ、同じページに「予算が少なすぎると、広告効果を高めるために必要なデータが十分に蓄積されない場合があります」という一文もあります。出せることと、少額で結果が読めることは別の話で、これは後半の私の失敗で数字を見せます。

毎月の請求は、次の3つに分けて考えると迷わない。

かかるもの払う先金額の決まり方
広告費LINEヤフー自分で決めた予算の中で、課金方式ごとにかかる
LINE公式アカウントLINEヤフープランの月額。0円、5,000円、15,000円(税別)
制作・代行制作会社や代行会社画像やLPの制作費、運用の手数料

3つ目の手数料の決まり方と、代行を頼むときの下限の話は運用代行の費用の記事に書いたので、ここでは広告費とLINE公式アカウントの月額を詳しく見ていきます。

LINE広告の料金は、4つの課金方式で決まる

この章の要点クリック、友だち追加、動画の再生、1,000回の表示。何が起きたときにお金がかかるかが違う。

LINE広告のお金がかかる瞬間は4種類あります。どれになるかは、キャンペーンで何を目的に選ぶかで決まる。

料金の詳細ページとサービスの案内に書かれている内容を、表にしました(2026年10月29日に確認)。

課金方式お金がかかるとき向いている目的
クリック課金広告が押されたとき。表示だけなら0円サイトやLPに来てもらう
友だち追加課金LINE公式アカウントが友だち追加されたときLINEの友だちを増やす
動画再生課金動画が決まった秒数まで見られたとき動画を見てもらう
ビューアブルインプレッション課金見える状態で1,000回表示されるごと名前を知ってもらう

友だち追加課金には1つクセがあります。広告管理ツールの上では、友だち追加1件を1クリックとして扱う決まりです。管理画面の「クリック」の欄に、友だち追加の数が入る。ほかのキャンペーンのクリック数と並べて比べると、話がずれます。

動画再生課金の「決まった秒数」は、出す場所によって違うと書かれていて、その秒数に届かなければお金はかかりません。

選べるキャンペーン目的はアカウントで確かめる

キャンペーンの目的には、サイト誘導、コンバージョン、友だち追加、動画再生、ブランド認知などがあります。LINEヤフーが公開しているAPIの仕様書には、選べる目的がアカウントごとに違うと書かれていて、取得する方法も載っている。

私のアカウントでも確かめました。2026年10月29日に取得した一覧には「友だち追加」が入っていて、選べる状態だった。友だちを増やしたいのに目的の一覧に見当たらないときは、LINEヤフーの窓口に聞くのが早いと思います。

支払いは前払いか後払いを最初に選ぶ

支払い方法は、クレジットカード(前払いか後払い)と銀行振込(前払い)の3通りです。料金の詳細ページには、前払いか後払いかは選んだあとに変えられないと書かれています。

前払いを選ぶと、入れたお金を使い切った時点で配信が止まる。私のアカウントも前払いにしています。

LINE公式アカウントの料金も、LINE広告の費用に入る

この章の要点友だちを集めた先で毎月かかるお金。送る通数でプランが決まる。

LINE広告で友だちを集めると、その人たちはLINE公式アカウントの友だちになります。広告費を払って集めたあと、メッセージを送るのにもお金がかかる。見落とされやすいところです。

2026年10月29日にLINE公式アカウントの料金プランのページで確かめた内容がこちら。

プラン月額固定費(税別)無料メッセージ追加メッセージ
コミュニケーション0円200通送れない
ライト5,000円5,000通送れない
スタンダード15,000円30,000通1通3円まで(税別)

通数は「送った回数」×「送った友だちの数」で数えます。100人に月4回送れば400通で、コミュニケーションプランの200通では足りない。しかもコミュニケーションとライトは追加の購入ができないので、上限に届いたらその月はもう送れません。

数えないものもあります。友だち追加の直後に届くあいさつメッセージと、自動の応答メッセージ、1対1のチャットは通数に入らない。逆に、友だち追加した日から順番に届くステップ配信は数える側です。ステップ配信の組み方はLINEのステップ配信とはに実例で書いています。

月額固定費は月初の前払いで、追加メッセージの料金は月末締めの後払い。スタンダードの追加メッセージの単価は2026年10月1日に改定されたと、料金ページに書かれていました。

ネットショップでカゴ落ちのお知らせのような自動の配信をつなぐと、通数はさらに増えます。そちらの数え方はShopifyとLINEの連携にまとめています。

自社の実数で見る、LINE広告の費用と友だち1人の単価

この章の要点LINEヤフー広告はクリック約8円でも成果0件。友だち1人の単価は、同じMeta広告でも1,350円から14,083円まで開いた。

約8円。

2026年4月に私が自社で出したLINEヤフー広告(ディスプレイ)の、1クリックあたりの費用です。安い、と思いますよね。成果は0件でした。

項目数字
配信した日2026年4月10日〜12日の3日間
広告費5,132円
表示159,136回
クリック640回(1回約8.0円)
クリック率0.40%
成果(問い合わせ)0件

35〜54歳の男女に向けて、広告運用のサービスのサイトへ案内した広告です。目的はコンバージョン、入札はコンバージョン数を増やす自動の入札、1日の予算は5,000円にしていた。

余談ですが、キャンペーン名は「ディスプレイ_中高年」でした。半年たって見返すと、誰に何を見せたかったのか名前からは分からない。名前には年齢より、訴えたい中身を入れておけばよかったと思っています。

このアカウントは前払いで、2026年10月29日に残高を確かめると0円でした。5月以降は6月に138円が出ただけで、ほとんど配信されていません。

問い合わせが1件もない状態では、自動の入札は誰に届ければいいのかを学べない。公式の「予算が少なすぎると、データが十分に蓄積されない」の一文は、まさにこれでした。クリックは安く取れたのに、成果の単価は空欄のまま終わっています。

Meta広告から友だち追加までの単価も並べる

LINEヤフー広告の自社の実数は、これで全部。友だち追加を成果にした配信はまだしていないので、友だち1人の単価をLINEヤフー広告の実数で出すことはできません。

そこで、媒体は違いますが、Meta広告(InstagramとFacebookの広告)からLINEの友だち追加まで進んでもらった実数を2つ並べます。どちらも、LINEの友だち追加を広告の成果として数えている配信です。

1つ目は大阪の結婚相談所で、婚活タイプの診断からLINEへつなぐ広告。2026年10月20日からの4日余りで25,648円、友だち追加19件、1人あたり1,350円でした。広告3案のうち一番安い案は776円。詳しくは診断LPのMeta広告の実データに書いています。

2つ目は私の会社の広告で、悩み別に3つの訴求を並べたキャンペーン。2026年10月1日〜28日に42,250円を使い、Metaの管理画面で数えた友だち追加は3件、1人あたり約14,083円です。リンクのクリックは323回で、1回あたり約131円でした。

LINEの友だち1人あたりの広告費いずれもMeta広告からLINEへ。2026年10月の実数
診断LP(一番安い案)776円
診断LP(3案の合計)1,350円
自社の悩み別3訴求約14,083円

同じMeta広告、同じ「友だち追加」を成果にした配信で、10倍以上の差。

結婚相談所のほうは、診断の結果の続きがLINEで届くという、友だちになる理由がはっきりしていました。自社の広告は、悩み別の訴求からLINEに案内する形で、10月に配信したのは10日だけ。件数も3件しかないので、差の理由はまだ言い切れません。

もう1つ。自社の3件は、実際より少なく出ているかもしれません。10月14日に、広告から来た人が別のページに移ってから友だち追加し、それが成果として数えられなかったことがありました。経緯と直し方は運用代行の費用の記事の中ほどに。

LINE広告の予算は、友だち1人にいくらまで払えるかで決める

この章の要点客1人の粗利と、友だちから客になる割合から、1人に払える上限を出す。月の予算はそこに人数を掛けるだけ。

「とりあえず月10万円で」と決めてしまうと、配信が終わったあとに良かったのか悪かったのかを判断できません。先に決めるのは金額ではなく、友だち1人に払える上限です。

計算は4段。数字はすべて説明のための仮のものです。

友だち1人の上限から、月の広告費を出す数字は仮。自分の店の数字に置き換える
客1人の粗利を出す例として、初回の契約1件で残るお金を30,000円とする
友だちから客になる割合を置く例として、友だち10人のうち1人が契約するとする
1人に払える上限を出す30,000円÷10人で3,000円。ここが赤字にならない線
余裕を持たせて人数を掛ける上限の半分の1,500円を目標にし、月20人ほしいなら30,000円

3段目の3,000円を超えて友だちを集めると、契約が取れても赤字になる線です。そのまま目標にすると少しのずれで赤字になるので、私は最初は上限の半分くらいを目標にしています。

友だちから客になる割合がわからないときは、ほかの入口の数字を借ります。参考までに、治療家向けの無料セミナーでは、10月20日までに友だち追加した38人のうち24人が申し込んでいました(ステップ配信の記事)。無料の講義への申込と、お金を払う契約とでは重さが違うので、そのままは使えません。

最初の単価は2〜4週間で置き直す

仮の数字で始めたら、2〜4週間配信して、実際の友だち1人の単価を見ます。上の自社の例のように14,083円と出たら、3,000円の上限を大きく超えている。予算を増やす前に、広告で言うことを変える番です。

逆に、結婚相談所のように1,350円と出たなら、上限の3,000円まで余裕がある。予算を少しずつ上げて、単価がどこまで保てるかを見ていきます。

月3万・10万・30万円で、LINE広告の総額はいくらになるか

この章の要点広告費に、LINE公式アカウントの月額と、頼むなら代行の手数料を足す。月3万円でも総額は3万円では済まない。

友だち1人1,500円で集まると仮定して、月の広告費ごとに総額を出しました。1,500円は、上の結婚相談所の1,350円に近い仮の数字。自社の約14,083円で計算すると、月3万円で集まるのは2人です。

まず、何人集まって、LINE公式アカウントはどのプランになるか。

月の広告費(円)友だち追加(月)3か月後の友だちに月4回送るとプラン
30,00020人240通ライト
100,00066人約800通ライト
300,000200人2,400通ライト

月3万円の広告でも、3か月たてば友だちは60人。月4回送ると240通で、無料の200通を超えます。

ライトの5,000通を超えるのは、月4回送るなら友だちが1,250人を超えたあたり。そこでスタンダードの15,000円に上がります。

次に、月の総額。代行の手数料は、私の料金(運用額の20%、運用額30万円未満は一律で月6万円、税別)で計算しました。

月の広告費(円)LINE公式アカウント(円)自分で運用する総額(円)代行に頼む総額(円)
30,0005,00035,00095,000
100,0005,000105,000165,000
300,0005,000305,000365,000

LINE公式アカウントの月額と代行の手数料は税別です。広告の画像を作る費用は、この表に入れていない。

月3万円の広告に、代行の手数料が6万円。広告費より手数料のほうが大きくなります。少ない予算のうちは、最初の設定と計測だけを頼んで、日々の運用は自分でやる分け方もあります。その考え方は運用代行の費用の記事の「最低出稿金額がなくても、代行には下限がある」に書きました。

LINEヤフー広告の管理画面で、予算と入札を設定する手順

この章の要点目的を選び、1日の予算を入れ、入札の決め方を選ぶ。前払いなら入金も忘れない。

申し込みから配信まで、お金に関わるところを順に書きます。画面の細かい名前は変わることがあるので、迷ったらLINEヤフー広告のヘルプで確かめてください。

  1. ビジネスIDで登録し、ログインする。公式の案内では、会社のメールアドレスでの登録がすすめられている
  2. 申し込みの画面で、LINE公式アカウントとビジネスマネージャーを作るか、すでにあるものを選ぶ。友だちを集めるなら、ここで選んだLINE公式アカウントが集めた先になる
  3. 支払い方法を選ぶ。クレジットカードの前払いか後払い、または銀行振込の前払い。あとから変えられないので、ここで決めきる
  4. 前払いを選んだら入金する。残高が0円になると配信は止まります
  5. ディスプレイ広告(運用型)の管理画面でキャンペーンを作り、キャンペーン目的を選ぶ。友だちを増やすなら「友だち追加」、サイトでの問い合わせなら「コンバージョン」
  6. キャンペーンの予算に、1日に使う上限の金額を入れる。月3万円にしたいなら、1日1,000円が目安です
  7. 入札戦略を選ぶ。自動で件数を増やす入札に、目標の単価を入れるか入れないかを決めます。友だち追加なら、1人あたりの目標に予算の章で出した1,500円のような数字が入る
  8. 広告グループで、届ける年齢や性別、地域を決める。広告グループごとに入札の上限や目標を変えることもできます
  9. 広告を入稿して審査を待つ。新しく入稿した広告は、配信開始まで1〜3営業日前後かかる場合があるとLINEヤフーの案内にあります

入札戦略の名前は、目的ごとに出てくるものが違います。LINEヤフーの学習サイトには「クリック数の最大化」「コンバージョン数の最大化(目標値あり)」「個別クリック単価」「拡張クリック単価」といった名前が出てきます。

1つだけ気をつけたいのが7の目標の単価です。成果がまだ1件もない段階で、自動の入札に高い目標をまかせると、私の4月の配信のように学ぶ材料がないまま予算だけ出ていく。最初は成果がたまりやすい手前の行動(友だち追加など)を目的にするほうが、判断が早くつきます。

LINE広告の費用が膨らむ、友だち追加まわりの落とし穴

この章の要点払ったお金と、実際にメッセージが届く人数は一致しない。数え方のずれも費用を押し上げる。

LINE広告の費用で後から効いてくるのは、管理画面の数字と手元の実感のずれです。

友だち追加まわりで費用が膨らむところどれも、管理画面の単価には出てこない
ブロック払ったのは追加の1件あとでブロックされても、追加の時点の広告費は戻らない。届く人数で割ると1人の単価は上がる
数え方クリック欄に友だち追加友だち追加課金では、追加1件が1クリックとして数えられる
通数月の上限で配信が止まる無料とライトは追加の購入ができない。集めたのに送れない月が出る

ブロックは避けられません。友だちになった直後に届くあいさつメッセージで「何が届くアカウントか」を言い、最初の数通で売り込みを続けない。届く人を減らさない工夫は、広告の単価を下げるのと同じだけ1人の費用を下げる。

サイトやLPを経由して友だち追加してもらう形だと、もう1つずれが出ます。友だち追加はLINEのアプリの中で起きるので、ページに入れた広告のタグからは見えない。私の会社でも、Meta広告から来た人が友だち追加したのに、管理画面の成果は0件だった日がありました。

成果が少なく出ると、広告費をかけるほど単価が悪く見えて、本当は効いている広告を止めてしまう。友だち追加をサーバーから広告に返す仕組みは、採用にLINEを使うの後半に図で書いています。

LINE広告の費用を抑えたいなら、最初に決めること

月の広告費を決める前に、紙に書き出してほしいのはこれだけです。

  • 客1人あたりの粗利と、友だちから客になる割合(わからなければ仮置き)
  • 友だち1人に払える上限と、最初の目標の単価
  • 1日の予算(月の予算÷日数)と、2〜4週間で見直す日
  • 支払いを前払いにするか後払いにするか
  • 友だちに月に何通送るかと、LINE公式アカウントのプラン
  • 友だち追加を広告の成果として数えられているか

最後の項目が抜けると、ほかの5つを決めても数字が信用できません。

LINE公式アカウントの作り方から、友だち追加後のメッセージ、広告への成果の返し方までまとめて相談したい方は、LINEの導入と運用のページを見てみてください。広告だけの相談でも、LINEより検索広告が先だと思えばそう伝えます。

CONTACT

LINE広告、いくらで始めるか一緒に決めませんか

商品の粗利と今の集客を伺って、友だち1人に払える上限と月の予算、LINE公式アカウントのプラン、友だち追加の数え方までお答えします。

ご相談は無料です。そのまま依頼しなくても大丈夫です。

参考にした資料

FAQ

LINE広告は最低いくらから出せますか?
LINEヤフー広告のディスプレイ広告(運用型)には最低出稿金額がなく、初期費用もかかりません(LINEヤフー for Businessの公式ページ)。予算の上限は自分で決めて、配信を始めたあとも増やしたり減らしたりできます。ただ、予算が少なすぎると配信の調整に必要なデータがたまりにくいと公式にも書かれています。
LINE広告の課金方式には何がありますか?
クリック課金、友だち追加課金、動画再生課金、ビューアブルインプレッション課金の4つです。友だち追加課金では、LINE公式アカウントの友だち追加1件を1クリックとして扱います。ビューアブルインプレッション課金は、広告が見える状態で1,000回表示されるごとにかかります。
LINE広告の費用のほかに、毎月かかるお金はありますか?
友だちを集める先のLINE公式アカウントの月額がかかることがあります。2026年10月29日に確かめた料金は、コミュニケーションプランが0円で月200通、ライトプランが5,000円(税別)で5,000通、スタンダードプランが15,000円(税別)で30,000通です。運用を外に頼むなら、その手数料や画像の制作費も別にかかります。
LINE広告の予算はどうやって決めればいいですか?
友だち1人を集めるのにいくらまで払えるかを先に出し、ほしい人数を掛けて月の広告費にします。1人の上限は、友だちから客になる割合と、客1人の粗利から計算します。最初の数字は仮置きで構わないので、2〜4週間配信して出た実際の単価で置き直します。

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