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Google広告のコンバージョン設定|タグの入れ方と、数字を信じられる状態にする見直し方

2026.09.26あおい
Google広告のコンバージョン設定|タグの入れ方と、数字を信じられる状態にする見直し方

「コンバージョン設定、たぶんできていると思うんだけど…」

Google広告を自分で始めた人から、この言い方をよく聞きます。管理画面に「コンバージョン」の数字は出ている。でも、その1件が何を数えたものなのか、同じ問い合わせを2回数えていないか、と聞かれると自信がない。

気にしているのは、あなただけではありません。

コンバージョン設定は、タグを入れて終わりではなく、どの設定を入札に使うかを決めるところまでがセットです。タグの入れ方3通りと選び方、フォーム送信完了を計測する手順、メインとサブの分け方、数字がおかしいときの確認項目の順に並べてある。途中で、自社のアカウントでいま見直している設定もそのまま出します。

Google広告のコンバージョン設定とは?設定しないと自動入札が学べない

コンバージョンは、広告のゴールになる行動のことです。問い合わせフォームの送信、商品の購入、電話、資料請求など、事業にとって「これが起きたら広告が役に立った」と言える行動を指します。

コンバージョン設定は、その行動が起きたことをGoogle広告に知らせる仕組みを作る作業。サイト側に計測用の短いコードであるコンバージョンタグを入れ、Google広告の管理画面に「何を1件として数えるか」を登録します。

設定がないと困ることは2つあります。

1つめは、広告費が何につながったのか分からないこと。クリック数と費用は見えても、どのキーワードから問い合わせが来たのかが分からない。止めるべきキーワードも、予算を足すべき広告も判断できません。

2つめのほうが大きい。自動入札が使えなくなります。

「コンバージョン数の最大化」や「目標コンバージョン単価」は、コンバージョンの記録を材料にして、どんな検索にいくら入札するかを決めています。材料がゼロなら学びようがない。入札戦略の種類と、計測が動く前後でどれを選ぶかはGoogle広告の入札戦略に書きました。この記事はその手前、材料を正しく用意する話です。

コンバージョンタグの入れ方は3通り、選び方はサイトの今の状態で決まる

Googleのヘルプでは、ウェブサイトのコンバージョンを計測する方法として、Googleタグをサイトに追加する方法、Google タグ マネージャーを使う方法、Google アナリティクスのイベントから作る方法が案内されています(出典はGoogle 広告 ヘルプ「ウェブ コンバージョンを設定する」)。

やり方中身向いている状況
Googleタグを直接入れるサイト全体にGoogleタグを入れ、完了ページのURLかイベントスニペットで計測する自分でサイトのコードを触れる、計測したいゴールが1つか2つ
GA4のキーイベントを読み込むGA4で数えているキーイベントを、Google広告のコンバージョンとして取り込むすでにGA4でフォーム送信などを数えている
Google タグ マネージャータグマネージャーに「Google 広告コンバージョン トラッキング」のタグを作って配信するほかの計測タグもまとめて管理したい、制作会社とタグの管理を分けたい
Googleタグを直接入れる
中身サイト全体にGoogleタグを入れ、完了ページのURLかイベントスニペットで計測する
向いている状況自分でサイトのコードを触れる、計測したいゴールが1つか2つ
GA4のキーイベントを読み込む
中身GA4で数えているキーイベントを、Google広告のコンバージョンとして取り込む
向いている状況すでにGA4でフォーム送信などを数えている
Google タグ マネージャー
中身タグマネージャーに「Google 広告コンバージョン トラッキング」のタグを作って配信する
向いている状況ほかの計測タグもまとめて管理したい、制作会社とタグの管理を分けたい

Googleタグを直接入れる

手順が短いのはこのやり方です。Googleタグはサイトのすべてのページに入れる共通の計測コードで、そのうえでゴールの判定を足します。

判定の方法は2つ。完了ページのURLで数える方法と、コード(イベントスニペット)で数える方法です。ヘルプによると、URLで数える方法はページの読み込みを手軽に計測したいときに向いていて、ボタンのクリックや変動する購入金額を計測したいときはコードが必要になります。

フォームを送ったあとに「送信ありがとうございました」のページへ移るサイトならURLで十分。

GA4のキーイベントを読み込む

GA4ですでにフォーム送信をキーイベント(GA4でいう成果の印)にしているなら、それをGoogle広告に取り込めます。前提は、GA4のプロパティとGoogle広告のアカウントをリンクしていること、Google広告で自動タグ設定をオンにしていることです(出典はGoogle 広告 ヘルプ「Google 広告で Google アナリティクスのイベントからコンバージョンを作成する」)。

タグを増やさずに済むのが利点。そのかわり、GA4側の数え方に引っ張られます。GA4でキーイベントの条件がずれていれば、そのずれごと広告の入札に入ってくる。

Google タグ マネージャーで配信する

タグマネージャーは、サイトに入れる計測タグをまとめて管理する道具です。Googleのヘルプでは、タグの種類に「Google 広告コンバージョン トラッキング」を選び、Google広告の管理画面からコピーしたコンバージョンIDとコンバージョンラベルを入れて、配信するタイミング(トリガー)を決め、公開する流れが案内されています。コンバージョン リンカーというタグも先に用意しておくよう書かれている(出典はタグ マネージャー ヘルプ「Google 広告コンバージョン」)。

制作会社がサイトを持っていて、こちらはタグマネージャーだけ触らせてもらう。そういう分担のときに助かるやり方です。

迷ったときの選び方

僕は次の順で決めています。

  • GA4でフォーム送信を正しく数えられているなら、読み込みで始める
  • GA4がない、または数え方があやしいなら、Googleタグで完了ページのURLを計測する
  • ほかの広告媒体のタグも増える予定なら、はじめからタグマネージャーに寄せる

ここで1つ注意があります。

3つのやり方を重ねて使うと、同じ問い合わせを2つの設定がそれぞれ1件と数えることになる。どれか1つを入札用に決めて、ほかは見るだけの設定にしておきます。この「見るだけ」が、あとで出てくるサブの話です。

手順|問い合わせフォームの送信完了をコンバージョンにする

よく見る「フォームを送ったら完了ページに移る」サイトで、Googleタグを使う場合の流れです。管理画面の名前はヘルプの表記に合わせています。

  1. Google広告の管理画面で「目標」メニューから「概要」を開き、「コンバージョン アクションを作成」を選ぶ
  2. ウェブサイトのドメインを入力してスキャンする
  3. カテゴリで「リードフォームの送信」など、ゴールに合うものを選ぶ
  4. 計測の方法でURLを選び、完了ページのURLを「次と等しい URL」「URL が次を含む」「次で始まる URL」のどれかで指定する
  5. 設定の中で、カウント方法と計測期間を確認する(下で説明します)
  6. サイトにGoogleタグが入っていなければ、表示される手順に従ってすべてのページに入れる
  7. 自分で広告と同じLPからフォームを送信し、完了ページまで進む
  8. 管理画面の一覧で、そのコンバージョンのステータスを確かめる

手順4の「URL が次を含む」は便利ですが、完了ページのURLに入っている文字列が別のページにも入っていると、関係ないページの表示まで1件に数えてしまいます。thanks のような短い語で指定するときは、ほかに同じ語を含むページがないかを先に見ておく。

カウント方法は「全件」と「1件」のどちらか

同じ人が1回のクリックのあとに2回フォームを送ったとき、2件と数えるか1件と数えるか、の設定です。

Googleのヘルプでは、見込み顧客の獲得は広告のクリック1回につき通常1回しか価値がないので「1件」が適していて、商品の販売のように毎回価値が生まれるものは「全件」が適している、と説明されています(出典はGoogle 広告 ヘルプ「コンバージョンのカウント方法について」)。

問い合わせなら1件。ネットショップの購入なら全件。

計測期間は、クリックから何日後までを数えるか

計測期間は、広告がクリックされてから何日以内に起きたコンバージョンを数えるかの設定です。ヘルプによると初期値は30日で、検索キャンペーンでは1〜30日、60日、90日から選べます(出典はGoogle 広告 ヘルプ「計測期間について」)。

見積もりを取って社内で相談してから問い合わせるような商材は、クリックから問い合わせまで間が空きます。検討期間が長い商材で期間を短くしすぎると、本当は広告から来た問い合わせを取りこぼす。

メインとサブの分け方で、自動入札が学ぶ相手が変わる

7つ。2026年9月26日に確認した時点で、自社のGoogle広告アカウントに登録されていたコンバージョン アクションの数です。

中身を並べるとこうなっていました。

設定の名前計測のしかた区分
リードフォーム - 送信Google広告のリードフォームメイン
LINE友だち追加(ads.stellarium.jp)クリックの記録をアップロードメイン
フォーム送信完了(ads.stellarium.jp)完了ページの表示(計測期間30日)メイン
フォームGA4由来サブ
フォーム (1)GA4由来サブ
purchase、line_addGA4由来(非表示)サブ
リードフォーム - 送信
計測のしかたGoogle広告のリードフォーム
区分メイン
LINE友だち追加(ads.stellarium.jp)
計測のしかたクリックの記録をアップロード
区分メイン
フォーム送信完了(ads.stellarium.jp)
計測のしかた完了ページの表示(計測期間30日)
区分メイン
フォーム
計測のしかたGA4由来
区分サブ
フォーム (1)
計測のしかたGA4由来
区分サブ
purchase、line_add
計測のしかたGA4由来(非表示)
区分サブ

同じフォームの送信を、ウェブページのタグとGA4の読み込みの両方で数えている。GA4側の「フォーム」と「フォーム (1)」はほぼ同じ名前で2つ並んでいます。いつ作ったのか、正直はっきり覚えていません。

家計簿アプリで、クレジットカードと銀行口座を両方つないだら同じ支払いが2回入っていた。昔それで月の支出を倍に見積もって焦ったことがあるのですが、見た瞬間の感覚はあれに近かったです。

メインとサブ、何が違うのか

Googleのヘルプでは、メインのアクションはレポートの「コンバージョン」列に表示され、入札に使う目標に含まれていれば入札に使われる、と説明されています。サブのアクションは「すべてのコンバージョン」列に表示され、モニタリングのみに使われ、入札には使われません(出典はGoogle 広告 ヘルプ「メインとサブのコンバージョン アクションについて」)。

区分表示される列入札に使われるか
メインコンバージョン入札に使う目標に含まれていれば使われる
サブすべてのコンバージョン使われない(見るだけ)
メイン
表示される列コンバージョン
入札に使われるか入札に使う目標に含まれていれば使われる
サブすべてのコンバージョン
入札に使われるか使われない(見るだけ)

自社の場合、GA4由来の重複はサブに入っていたので、入札の材料にはなっていませんでした。GA4のヘルプには、すでに目標が設定されている状態で取り込んだコンバージョンはサブとして扱われる、とあります(出典はGoogle 広告 ヘルプ「Google アナリティクスのキーイベントに基づいて Google 広告コンバージョンを作成する」)。あとから読み込んだものが自動でサブに回ったのだと思います。

「すべてのコンバージョン」列だけは重複で膨らむので、見るときはそこを割り引く必要がある。ここは片づけの問題です。

問題はLINEの友だち追加がメインにいること

入札に効いてくるのは、こちら。

メインの3つのうち、LINEの友だち追加は問い合わせとは重さが違う行動です。友だち追加はボタン1つで終わる。問い合わせは、名前と会社名と相談内容を書いて送る。広告を見た人にとってのハードルがまるで違います。

今の自社のキャンペーンは「クリック数の最大化」で回しているので、メインの設定はまだ入札に使われていません。問題になるのは、コンバージョンを材料にする入札戦略へ切り替えた瞬間です。

そのときGoogleは、友だち追加も問い合わせも同じ1件として学ぶ。件数を増やせと言われれば、取りやすいほうの1件を集めにいくのが自然な動きでしょう。管理画面のコンバージョン数は増えているのに、問い合わせは増えていない。そういう状態が起きうる設定でした。

だから今、切り替えの前にここを見直している最中です。

目標の単位でも入札に使うかが決まる

もう1つややこしいのが、目標の単位です。

Google広告では、コンバージョン アクションはリードフォームの送信、登録、購入といったカテゴリごとの目標にまとまります。キャンペーンは「アカウントのデフォルト」の目標を使うか、キャンペーン固有の目標を選ぶかのどちらか(出典はGoogle 広告 ヘルプ「コンバージョン目標について」)。メインとサブの区別もこの目標の中で働く。

自社のアカウントでは、LINEの友だち追加は「登録」のカテゴリで、アカウントの標準の目標には「リードフォームの送信」と並んで「登録」も入札に使う設定で入っていました。LINEを外すには、アクション自体をサブにするか、キャンペーンで使う目標から「登録」を外すかのどちらかになります。

僕が選ぼうとしているのは前者。友だち追加の数はこれからも見たいので、消さずにサブへ回す。

同じフォームを2つの設定で数えない

メインに残る「フォーム送信完了」にも、見直す点がありました。カウント方法が「全件」になっていたんです。

先ほどのヘルプの通り、問い合わせなら「1件」が合っている。同じ人が送信ボタンを2回押したり、完了ページを再読み込みしたりすると、全件では2件と数えてしまいます。自社の設定を並べて、こういう初期値のままの項目が残っていることに気づきました。

見直しの順番はこう決めています。

  1. メインは「フォーム送信完了」と「リードフォーム - 送信」の問い合わせ系だけにする
  2. LINEの友だち追加はサブに移し、数字は「すべてのコンバージョン」列で見る
  3. フォーム送信完了のカウント方法を「1件」に直す
  4. GA4由来の「フォーム」「フォーム (1)」は、どちらを残すか決めて、残さないほうは使わない状態にする
  5. テスト送信をして、メインの問い合わせが1回だけ記録されることを確かめる
  6. そのあとで、コンバージョンを材料にする入札戦略への切り替えを考える

コンバージョンの数字がおかしいときに確認すること

数字の異常は、だいたい3つの形で出てきます。0件のまま、多すぎる、GA4と合わない。

0件のまま増えない

まず管理画面の一覧で、そのコンバージョンのステータスを見ます。

Googleのヘルプによると、「未確認」はそのコンバージョンに関連付けられたタグがまだ配信されていない状態で、24時間以上続くときは、Tag Assistantを使った確認や、トラブルシューティングからのテスト コンバージョンが案内されています(出典はGoogle 広告 ヘルプ「未確認ステータスのまま 24 時間以上経過している」)。タグを直したあと、ステータスが更新されるまで最大48時間かかることがある、という記載もあります(出典はGoogle 広告 ヘルプ「Google 広告のウェブサイト コンバージョンをトラッキングする方法」)。

直してすぐ表示が変わらなくても、慌てて別の設定をいじらない。

  • ステータスが「未確認」や「タグが無効」になっていないか
  • 完了ページのURLの指定が、実際の完了ページのURLと合っているか
  • フォームを送ったあと、本当に完了ページへ移っているか(同じページのままメッセージだけ出るフォームはURLでは数えられない)
  • 完了ページにもGoogleタグが入っているか
  • 自分でテスト送信をして、日をおいて記録されたか

ステータスに問題がなく、テスト送信も記録される。それでも0件なら、計測ではなく広告やLPのほうを疑う段階です。表示が伸びない理由が広告の評価側にあることもあるので、そのときは広告のLPが遅いと広告費が上がるで書いた品質スコアの内訳を見てください。

多すぎる、重複している

問い合わせは週に数件しか届いていないのに、コンバージョンは毎日ついている。こういうときは数え方か、数えている場所がずれています。

  • 同じゴールを数える設定が、メインに2つ以上入っていないか
  • 問い合わせのカウント方法が「全件」のままになっていないか
  • URLの「含む」指定が、完了ページ以外のページにも当たっていないか
  • LINEの友だち追加や電話タップなど、手前の行動がメインに入っていないか
  • 「コンバージョン」列ではなく「すべてのコンバージョン」列を見ていないか

確実なのは、フォームから実際に届いたメールの件数と、同じ期間のコンバージョン数を突き合わせることです。

GA4とGoogle広告で数が合わない

これは設定が正しくても起きます。

Googleのヘルプでは理由として、Google広告はコンバージョンのもとになったクリックの日時で記録し、GA4は実際にアクションが起きた日時で記録すること、Google広告のCookieはクリックから90日で期限が切れること、カウント方法の違い、データの反映に最大24時間かかる場合があることが挙げられています(出典はGoogle 広告 ヘルプ「Google 広告で Google アナリティクスのイベントからコンバージョンを作成する」)。

たとえば9月30日にクリックした人が10月2日に問い合わせたとき、Google広告では9月の1件、GA4では10月の1件になる。月をまたぐと合わないのは当たり前です。

  • 比べている期間と、日付の基準がそろっているか
  • 両方のカウント方法が同じか
  • GA4側は広告経由に絞った数字と比べているか
  • 直近1日分を比べていないか(反映待ちの分がある)

完全に一致させることより、差の理由を説明できる状態にしておくことのほうが大事、というのが実感です。

計測を整えたら、次は運用の中身を決める

コンバージョン設定は、問いを正しく立てる作業です。「問い合わせを増やしたい」という問いがGoogle広告に正しく伝わって、はじめて入札や予算の話ができる。

整ったあとに決めることはたくさんあります。

どの入札戦略にいつ切り替えるか。1日の予算をいくらにして、どの時点で増やすか。どのキーワードを残し、どれを止めるか。広告費の相場感や、予算の決め方はGoogle広告の費用にまとめました。

僕は自社のアカウントを自分で運用しながら、今回のような設定の見直しを1つずつ試しています。そこで見た数字と、これまで担当してきた運用の経験から、入札や予算、キーワードの方針を立てて、次の数か月で何を試すかという施策の順番まで一緒に考えることができます。

広告の数字を見ても次の手が決められない。設定は触れるけれど、運用の方針に自信がない。そう感じているなら、今のアカウントの状態を見ながら話すところから始められます。

よくある質問

Q. Google広告のコンバージョンタグとは何ですか?
広告をクリックした人が、問い合わせや購入などのゴールまで進んだことをGoogle広告に知らせるためのコードです。サイト全体に入れるGoogleタグと、ゴールの場面で動くイベントスニペットを使う方法のほか、Google アナリティクス(GA4)のキーイベントを読み込む方法、Google タグ マネージャーで配信する方法があります。
Q. コンバージョンの「メイン」と「サブ」は何が違いますか?
Googleのヘルプでは、メインのアクションはレポートの「コンバージョン」列に表示され、入札に使う目標に含まれていれば入札に使われます。サブのアクションは「すべてのコンバージョン」列に表示され、モニタリングのみに使われ、入札には使われません。自動入札に何を学ばせたいかで分けます。
Q. 問い合わせのコンバージョンは「全件」と「1件」のどちらで数えればいいですか?
Googleのヘルプでは、見込み顧客の獲得は広告のクリック1回につき通常1回しか価値がないため「1件」が適しているとされています。商品の販売のように、購入のたびに価値が生まれるものは「全件」が適しているとされています。
Q. Google広告とGA4でコンバージョン数が合わないのはなぜですか?
設定が正しくても差は出ます。Googleのヘルプでは、Google広告はコンバージョンのもとになったクリックの日時で記録し、GA4はアクションが起きた日時で記録すること、Cookieの有効期間やカウント方法の違い、データの反映に最大24時間かかる場合があることが理由として挙げられています。

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