乗っ取り・改ざん復旧ホームページが乗っ取られた、
改ざんされたときに。
24時間・土日祝も対応まずは状況だけでも、お知らせください
知らないサイトに飛ばされる、検索結果に見覚えのない文字が並ぶ、管理画面に入れない。
原因を調べて、きれいな状態に戻し、もう一度入られないように塞ぎます。
FIRST STEPS
乗っ取られたら、
今すぐやること
ご連絡の前でも後でも、ご自身でできることです。Googleの公式の案内に書かれている内容をもとにまとめました。
パスワードを変える
管理画面だけでなく、サーバー、FTP、データベースのパスワードも変えます。管理画面のユーザー一覧に、知らないアカウントが増えていないかも確かめてください。管理に使っているパソコン自体がウイルスに感染していることもあるので、できれば別の端末から変えると安心です。
サーバー会社に連絡する
契約しているサーバー会社に、改ざんされたことを伝えます。サーバー会社の側でも被害が出ている可能性があるからです。サイトを一時的に止める方法も、あわせて聞いておきます。
出典: Google「サイトを隔離する」
Search Consoleの「セキュリティの問題」を見る
Search Consoleを使っている場合は、「セキュリティの問題」レポートを開きます。Googleがハッキングされたコンテンツやマルウェアを見つけていると、ここに問題の種類と例のURLが出ます。
慌ててファイルを消さない
おかしなファイルを見つけても、すぐに消さないでください。Googleは、きれいにする前に今の感染した状態のコピーを取っておくことをすすめています。いつ入り込まれたかが分かると、どのバックアップがきれいなのかを見分けられます。消してしまうと、その手がかりもなくなります。
どれも手が回らなければ、ここまでを含めてお手伝いします。状況が分からないままでも構いません。
SYMPTOMS
こんな症状は、
乗っ取りのサインです
開くと、知らないサイトに飛ばされる
検索結果から自分のサイトを開いたのに、通販サイトや怪しいページに移ってしまう。自分で開くと「ページが見つかりません」と出て、気づきにくいこともあります。
検索結果に、見覚えのない日本語や商品名が並ぶ
自分のサイトの名前で検索すると、作った覚えのないページや、知らない商品名、意味の通らない日本語が並んでいる。偽ブランド品の通販サイトへ誘導するページが作られる手口が知られています。
Googleの警告が出る、知らせが届いた
検索結果に、サイトがハッキングされている可能性があるという警告が出る。Search Consoleからセキュリティの問題の知らせが届いた。
管理画面に入れない
パスワードが合わない、知らない管理者が増えている、ログインの画面そのものが出てこない。
サーバー会社から、停止や改ざんの連絡が来た
不正なファイルが見つかったのでサイトを止めた、または止める、という連絡がサーバー会社から届いた。
参考: Google「日本語キーワードによるハッキングを解決する」/Google「サイトがハッキングされているかどうかを確認する方法」
FLOW
復旧の流れ。
戻すだけで終わらせず、どこから入られたのかを調べて塞ぐところまで行います。
状況の確認と保全
どんな症状が、いつから出ているかを伺います。調べる前に、今の状態のファイルとデータベースのコピーを取り、原因を調べる手がかりを残します。
侵入口の調査
古いままの本体やプラグイン、漏れたパスワード、知らない管理者アカウントなど、どこから入られたのかをサーバーの記録とファイルから調べます。
きれいな状態に戻す
入り込まれる前のきれいなバックアップがあれば、そこから戻します。なければ、汚れた部分を取り除き、必要なところを作り直します。
パスワード・鍵の入れ替えと更新
管理画面・サーバー・FTP・データベースのパスワードと鍵を入れ替え、本体とプラグインを新しくして、入口を塞ぎます。
Search Consoleで審査をリクエスト
Googleに警告が出ている場合は、直した内容を書いて審査をリクエストします。Search Consoleのヘルプでは、審査には数日から数週間かかる場合があるとされています。
再発を防ぐ
同じことが起きないよう、更新・サーバー会社の外へのバックアップ・改ざんの見張りを続けます。ご希望があれば、そのまま保守に引き継ぎます。
STRENGTH
Stellariumが、
復旧に強い理由。
一般的な制作会社や保守とは、立っている場所が違います。運営者がシステムエンジニアとして、サーバー・アプリの開発から公開後の運用・保守まで、自分の手でやってきたからです。
サーバーの中まで、自分で調べられる
改ざんの原因は、見た目ではなくサーバーやデータベースの中に残ります。アクセスの記録、ファイルの差分、データベースの中身を自分で読み、どこから入られたのかを突き止めます。
作るだけでなく、動かし続ける側にいた
Webアプリ・iOSアプリを自分で開発して公開し、公開したあとの運用と保守も続けています。止まったときに何を見て、どの順で戻すかは、作って終わりの立場では身につきません。
戻したあと、二度と入られない仕組みまで作る
入口を塞ぎ、本体とプラグインを更新するだけでは終わりません。サーバー会社の外への暗号化バックアップ、誰にも消せない保管、毎月の復元テスト、Gitでのコード管理まで、仕組みとして組みます。
検索への影響まで、同じ人が見る
乗っ取りで作られた見覚えのないページは、Googleの検索結果に残ります。SEOとSearch Consoleも本業なので、不要なページの整理と審査のリクエストまで、続けて担当します。
窓口と作業する人が同じ
相談を受けた私が、そのまま調査と復旧をします。伝言が挟まらないので、急ぎのときに話が早いです。24時間・土日祝も対応します。
ログもデータベースも、自分で読んで直せます。
一般的な制作会社では、デザインやページづくりが中心で、サーバーの中までは扱わないことが多いです。 私はシステムエンジニアとして、サーバー・データベース・CI/CDを自分で組んでいます。Webアプリ・iOSアプリの開発と公開、Next.jsやCloudflare Workersでの開発もしています。 だから、サーバーのアクセスの記録やデータベースの中身を自分で読み、どこから入られたのかを調べて、入口を塞ぐところまで担当できます。
PRICE PLAN
復旧の料金
最初に状況を確かめてから、作業の範囲と金額をお伝えします。ご了承をいただく前に作業を始めることはありません。
調査と復旧/1回
100,000円から
税別
24時間・土日祝も対応
含まれる作業
- ・状況の確認と、今の状態の保全
- ・侵入口の調査
- ・きれいなバックアップからの復元、または汚れた部分の除去
- ・パスワード・鍵の入れ替え、本体とプラグインの更新
- ・Search Consoleでの審査のリクエスト
お見積もりになる場合
きれいなバックアップがなく、サイトを作り直す部分が多い場合や、被害が大きい場合は、確認のあとにお見積もりをお出しします。
- ※ 金額は税別です
- ※ 検索順位が元に戻ることや、Googleの審査が通るまでの日数はお約束できません
FREQUENTLY ASKED
よくある質問
お問い合わせ前に、こちらもご確認ください




まずは状況だけでも、
お知らせください。
24時間・土日祝も対応します。サイトのURLと、いつからどんな症状が出ているかを書いていただければ、確認してご連絡します。







