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飲食店のインスタ集客・活用ガイド|予約ボタン、ハッシュタグ5個、料理写真とラーメン店の撮り方

あおい
飲食店のインスタ集客・活用ガイド|予約ボタン、ハッシュタグ5個、料理写真とラーメン店の撮り方

「料理はおいしいと言ってもらえる。でも、インスタからお客さんが来ている感じがしない」

飲食店の方から、よく聞く話です。投稿は続けている。写真もそれなりに撮っている。なのに予約の電話が増えたかどうか、自分でもよく分からない。

同じところで止まっているお店は少なくないと思います。

インスタ集客は、投稿を見つけてもらう段階と、見た人を予約や来店まで運ぶ段階に分けると、直す場所が見えてきます。プロアカウントと予約ボタン、ハッシュタグ、投稿の中身、料理写真の撮り方、続け方、口コミ投稿のお願い方の順に並べました。後半はラーメン店で変えるところ。

Instagramの仕様はよく変わるので、この記事の数字はすべて2026年9月28日にInstagramの公式ヘルプを読んで確かめたものです。

飲食店のインスタ集客は「見つけてもらう」と「予約まで運ぶ」の2段で考える

インスタを見て店を決める人の動きは、だいたい2段。

1段目は、まだお店を知らない人に投稿が届く段階。ハッシュタグや位置情報の検索、リールのおすすめ、フォロワーのシェアから、あなたの料理を初めて見る場面です。

2段目は、投稿を見て気になった人がプロフィールを開き、場所と営業時間を確かめて、予約や来店に進む段階。ここで住所が書いていない、予約の方法が分からない、となると、その人は別のお店を探し始めます。

1段目ばかり頑張っているお店が多い。

写真を良くしてフォロワーが増えても、2段目が詰まっていれば予約は増えません。逆に、プロフィールを整えるだけで、いま来ている閲覧者を取りこぼさずに済むことがあります。直すなら2段目からです。

プロアカウントに切り替え、プロフィールに予約ボタンを置く

個人用のアカウントのまま運用しているなら、最初にプロアカウントへ切り替えます。Instagramのヘルプでは、プロアカウントは「ビジネス」と「クリエイター」の2種類で、ビジネスアカウントは小売店やローカルビジネスに合っているとされています(出典はInstagramヘルプセンター「Instagramのプロアカウントについて」)。飲食店ならビジネスを選びます。

切り替えの手順は、プロフィールの[その他]から[設定とアクティビティ]に進み、[プロフェッショナル向け]の[アカウントの種類とツール]で[プロアカウントに切り替える]を選ぶ流れです(出典はInstagramヘルプセンター「Instagramプロアカウントを設定して、ビジネスツールやクリエイターツール、管理機能にアクセスする」)。

切り替えると使えるようになるものは、飲食店だと次の3つが大事です。

機能飲食店での使い道
ダッシュボードどの投稿が見られたか、プロフィールが何回開かれたかを確かめる
連絡先ボタン道順、電話番号、メールアドレスをプロフィール上部に出す
広告プロアカウントから広告を出せるようになる
ダッシュボード
飲食店での使い道どの投稿が見られたか、プロフィールが何回開かれたかを確かめる
連絡先ボタン
飲食店での使い道道順、電話番号、メールアドレスをプロフィール上部に出す
広告
飲食店での使い道プロアカウントから広告を出せるようになる

注意点が1つ。プロアカウントは非公開にできません。個人用アカウントを非公開にしていた場合、切り替えると公開になり、承認待ちのフォローリクエストはすべて自動で承認されるとヘルプに書かれています。スタッフの私的なアカウントを店のアカウントに流用しているなら、切り替える前に一度考えたほうがいいところです。

予約ボタンと料理の注文ボタン

ビジネスアカウントには、プロフィールにアクションボタンを追加できます。Instagramのヘルプで案内されているのは、予約を入れるボタン、レストランを予約するボタン、料理を注文するボタン(お店のデリバリーやテイクアウトを使う)の3つです。

条件もヘルプに書かれています。対応している予約・注文サービス(パートナー)はまだ限られていて、パートナーを選ぶにはそのサービスのアカウントが必要。プロフィールに表示できるアクションボタンは一度に1つだけです(出典はInstagramヘルプセンター「Instagramビジネスプロフィールのアクションボタンについて」)。

お店がすでに使っている予約システムがパートナーに入っていれば、ボタンを置くだけで「見る」から「予約する」までの距離が縮みます。入っていない場合は、プロフィールのリンク欄に予約ページのURLを置く。これで十分です。

プロフィールに書くこと

プロフィールは、投稿を見て気になった人が最初に開く場所。ここで知りたいことが揃っているかどうかで、2段目の歩留まりが変わります。

  • 店名は看板と同じ表記か。地域名や最寄り駅が一緒に入っているか
  • 料理のジャンルが一言で分かるか(「炭火焼き鳥」「鶏白湯ラーメン」など)
  • 営業時間と定休日が書いてあるか。臨時休業の告知はどこを見れば分かるか
  • 予約の方法が1つに決まっているか(ボタン、リンク、電話のどれか)
  • 連絡先ボタンに住所を入れ、道順が出るようにしてあるか

営業時間の書き忘れは、思っているより多い。検索で店を探している人が本当に知りたいのは、今日の夜に行って開いているかどうかです。

ハッシュタグは1投稿5個まで。地域名と料理名で選ぶ

ハッシュタグの付け方は、2025年12月に大きく変わりました。

Instagramの公式アカウント @creators が2025年12月18日に「リールと投稿で使えるハッシュタグを5個までにする」と発表しています(出典は@creators のThreads投稿)。2026年9月28日時点のヘルプでも、1つの投稿に使えるタグは最大5個で、6個以上を含めるとコメントが投稿されないと書かれています(出典はInstagramヘルプセンター「Instagramでハッシュタグを使用する」)。

以前の記事では「30個付ける」「投稿数の大中小を混ぜる」といったやり方がよく紹介されていました。いまはその前提がない。5個しか置けないなら、投稿の中身を正確に言い表すタグから埋めていきます。

飲食店の場合、次の順で考えると迷いません。

  1. 地域名と料理のジャンル(#高崎ランチ、#大宮焼き鳥 など)
  2. その投稿の料理名(#親子丼、#担々麺 など)
  3. 店名のタグ(来店したお客さんが投稿するときに使ってもらえる)
  4. 利用シーン(#記念日ディナー、#一人飲み など)。合うときだけ

公開アカウントでハッシュタグを付けると、投稿は対応するハッシュタグページに表示されます。あわせて、投稿には位置情報も付けておく。「この近くで何か食べたい」と探している人に届く入口は、ハッシュタグと位置情報の2つです。

何を投稿するか。料理写真・リール・ストーリーズの役割分担

投稿の種類ごとに担当する段階を分けておく。そうするとネタ切れしにくくなります。

種類担当する段階飲食店での中身の例
写真見つけてもらう、プロフィールに残す看板メニュー、季節の限定メニュー、店内と席の様子
リールまだ知らない人に届く料理が運ばれてくる瞬間、焼き場、麺上げ、湯気
ストーリーズフォロワーを呼ぶ今日のおすすめ、売り切れ、臨時休業、空席のお知らせ
写真見つけてもらう、プロフィールに残す
飲食店での中身の例看板メニュー、季節の限定メニュー、店内と席の様子
リール
担当する段階まだ知らない人に届く
飲食店での中身の例料理が運ばれてくる瞬間、焼き場、麺上げ、湯気
ストーリーズ
担当する段階フォロワーを呼ぶ
飲食店での中身の例今日のおすすめ、売り切れ、臨時休業、空席のお知らせ

写真の投稿は、プロフィールを開いた人が最初に見る一覧にもなります。看板メニューと店内の写真が一覧の上のほうにあるかどうか、たまに見直してください。メニューの写真だけが並んでいると、席の雰囲気や広さが分からず、グループで行けるのか判断できません。

リールは、動きのある場面が向いています。Instagramのヘルプによると、リールは合計20分まで撮影できますが、3分を超えるリールは新しいオーディエンスにはおすすめされないと書かれています(出典はInstagramヘルプセンター「Instagramでリール動画を撮影する」)。まだ知らない人に届けたいなら、3分以内に収めます。飲食店の調理シーンなら、そもそも数十秒で足ります。

ストーリーズは24時間で消えるぶん、気軽に出せる。今日の限定、雨の日のサービス、「本日のランチは完売しました」。こうしたお知らせは、フォロワーが真っ先に知りたい情報だったりします。

料理写真の撮り方。お店に伺って撮影している立場から

Stellariumでは、飲食店のSNS運用代行をお受けするとき、料理の撮影も私たちがお店に伺って行っています。そのとき気にしていることを、スマホで撮る場合にも使える形で書きます。

最初に見るのは光。

窓際の自然光が入る席があるなら、そこで撮るのが近道です。天井の照明の真下で撮ると、器の影が料理にかかったり、色が黄色っぽく転んだりします。窓から離れた席しかないお店は、撮る時間帯を昼の営業前に寄せるだけでも変わります。フラッシュは使わない。料理の表面が白く飛んで、照りが消えてしまうからです。

角度は料理で変えます。

  • 丼や麺類のように上から見て具材が並ぶ料理は、真上から
  • ハンバーガーやパフェのように高さがある料理は、横から
  • 定食やコースのように皿が並ぶものは、斜め上から全体を

現場では、同じ料理を角度を変えて何枚か撮っておきます。どれを使うかは投稿を作るときに決めればよく、撮影の場で1枚に絞る必要はありません。真上の1枚はプロフィールの一覧に並べたときに揃って見え、斜め上の1枚は料理の量が伝わる。役割が違うからです。

背景に写り込むものも減らします。調味料のボトル、伝票、スマホ。撮る前にテーブルの上を一度片づけるだけで、料理が主役の写真になります。

加工は明るさを少し上げる程度にとどめます。実物と色が違いすぎる写真は、来店したお客さんをがっかりさせる原因になる。インスタの写真を見て来てくれた人が「写真と同じだ」と思えるかどうかが、次の投稿やリピートにつながります。

もう1つ、撮影は料理ができて一番いい状態の数十秒が勝負です。これは料理を作る側の方のほうがよく分かっているはずで、厨房と撮る人の段取りを先に合わせておくと、湯気や照りを逃しません。

ラーメン店のインスタ運用で変えるところ

ラーメン店は、飲食店の中でもインスタとの相性がいい業態です。器が丸く、真上から撮ると具材が一目で分かる。湯気や麺の動きもある。そのぶん、撮り方と投稿の中身で少し変えたほうがいいところがあります。

ラーメン写真の撮り方

真上からの1枚は、スープの色とトッピングの並びが伝わるので、メニュー紹介の基本になります。

もう1枚は、斜め上か、どんぶりと同じ高さから。チャーシューの厚みや麺の量感は、真上からだと分かりません。麺を箸で持ち上げる「麺リフト」の写真や動画は、麺の太さと縮れ具合が伝わるので、つけ麺や自家製麺のお店なら入れておきたいカットです。

湯気は、出来たてを逆光気味に撮ると写ります。時間がたつとスープの表面に膜が張り、脂の照りも落ちる。撮影用の一杯は、盛り付けたらすぐ撮れるよう、カメラの位置を先に決めておきます。

ラーメン店の投稿内容とハッシュタグ

ラーメン店で反応を取りやすいのは、次のような中身です。

  • 看板の一杯と、そのスープの特徴(豚骨、鶏白湯、煮干しなど)
  • 期間限定、数量限定のメニューの告知。提供開始日をはっきり書く
  • スープを炊く工程、麺上げの手元のリール
  • 売り切れ、スープ切れによる早じまいのお知らせ(ストーリーズで)

最後の早じまいのお知らせは、ラーメン店ならではです。わざわざ来たのに閉まっていた、という体験を減らせるうえ、フォローしておく理由にもなります。

ハッシュタグは5個のうち、地域名とラーメン(#川越ラーメン など)、スープや系統(#家系ラーメン、#鶏白湯 など)、店名を先に埋める。残りの枠で、その投稿の限定メニュー名などを入れます。

投稿予約で「続けられる仕組み」を作る

更新が止まる理由は、ほぼ忙しさ。営業中に投稿を考える余裕はありません。

そこで使いたいのが投稿の予約(日時指定)。Instagramの日本語版ヘルプでは、公開アカウントなら、アプリからリール、写真、カルーセルの投稿日時を事前に指定できるとされています。条件は1日25件まで、最大30日先までです(出典はInstagramヘルプセンター「Instagramで日時指定の投稿とリール動画を作成・管理する」)。

手順は、投稿を作ってキャプションを書いたあと、[その他のオプション]で[この投稿を日時指定](リールなら[このリール動画を日時指定])をオンにして日時を選ぶだけ。予約した投稿は、プロフィールのメニューの[インサイトとツール]にある[日時指定されたコンテンツ]から確認できます。

実はこの上限、調べる場所で数字が違っていた。英語で書かれた解説記事の多くは「75日先まで」としていますが、2026年9月28日に私が日本語版ヘルプを読んだときは「最大で30日先まで」でした。どちらにしても、定休日に1〜2週間分をまとめて予約しておく使い方なら困ることはないはず。

ヘルプには、商品のタグ付け、コラボ投稿、スポンサー投稿などの機能は日時指定のコンテンツにまだ対応していないとも書かれています。取引先の酒蔵とのコラボ投稿のようなものは、予約せずに当日出します。

口コミ投稿のお願いと、ステマ規制(景品表示法)

来店したお客さんに「インスタに載せてくれたらドリンク1杯サービス」とお願いする。よく見かけるキャンペーンですが、2023年10月からは気をつける点が増えました。

消費者庁のページには、令和5年(2023年)10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反になると書かれています。規制されるのは、広告であって、一般消費者が広告であることを分からないもの。企業がインフルエンサーなどの第三者に依頼・指示するものも広告に含まれ、SNS投稿やレビュー投稿も対象です(出典は消費者庁「令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。」)。

飲食店にとって大事なのは、規制の対象が誰かという点です。

消費者庁のページでは、景品表示法の対象は商品やサービスを供給する事業者(広告主)で、依頼を受けたインフルエンサーなどの第三者は対象にならないとされています。つまり問題になったとき責任を問われるのは、お願いしたお店のほう。

消費者庁の運用基準では、事業者が第三者に自分の商品についてSNSなどに表示させる場合が、事業者の表示になる例として挙げられています。その一方、事業者がSNSで行うキャンペーンに応募するために、第三者が自主的な意思に基づく内容で投稿する場合は、事業者の表示にならない例です(出典は消費者庁「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」の運用基準(PDF))。

線を引くのは、お店が投稿の中身に口を出しているかどうか。

来店したお客さんの投稿を、お店のアカウントでシェアする使い方もあります。このときは必ず投稿した本人に許可を取る。良い感想だけを選んで「お客様の声」としてまとめる場合も、運用基準では恣意的に抜き出して一般消費者に分からない形で見せることが問題にされているので、切り取り方には気をつけてください。

インサイトで見るのは、フォロワー数より「プロフィールから先」

プロアカウントにすると、プロフェッショナルダッシュボードで投稿やアカウントの数字が見られるようになります。

飲食店が見る数字は、フォロワー数より先にあります。

  • 投稿がどれだけの人に届いたか(リーチ)
  • 投稿からプロフィールが何回開かれたか
  • プロフィールのリンク、予約ボタン、連絡先ボタンが押された回数

1段目がうまくいっているかはリーチで分かります。2段目がうまくいっているかは、プロフィールが開かれた回数と、その先のボタンやリンクが押された回数を比べると分かる。プロフィールは開かれているのにボタンが押されていないなら、プロフィールの書き方か予約の導線に問題があります。

月に1回、反応の良かった投稿を3つ並べて、何が写っていたか、どの時間に出したかを書き出す。それだけで次の月に撮るべきものが決まってくる。

インスタのフォロワーが少ないうちは、届く範囲を広告で足す方法もあります。費用の考え方はインスタ広告の費用に、飲食店での広告の出し方は飲食店のMeta広告運用にまとめました。「駅名+ランチ」のような検索から来てもらう方法は飲食店のSEO対策、検索広告の予算の目安はGoogle広告の費用で書いています。

最初の1か月でやること

全部を一度にやる必要はありません。最初の1か月は、次の順で進めると、2段目の取りこぼしから先に減らせます。

  1. 1週目。プロアカウントに切り替え、プロフィールに店名、地域、ジャンル、営業時間、予約方法を書く。予約か注文のボタンを置けるか、使っている予約サービスで確かめる
  2. 2週目。看板メニュー、店内、席の写真を撮り直し、プロフィールの一覧の上のほうに並べる
  3. 3週目。定休日に1〜2週間分の投稿を作って日時指定する。ハッシュタグは地域名と料理名を中心に5個まで
  4. 4週目。ダッシュボードで、プロフィールが開かれた回数とボタンが押された回数を確かめる。押されていなければプロフィールを直す

投稿の頻度は、続けられる数で決めてください。週に2回を半年続けるほうが、毎日投稿して3週間で止まるより、見に来た人にとって信頼できるアカウントになります。

CONTACT

お店のインスタ運用、撮影からまとめて任せませんか?

Stellariumでは飲食店のSNS運用代行を承っています。料理の撮影は私たちがお店に伺って行い、投稿文の作成からプロフィールの整え方、数字の振り返りまでまとめてお手伝いします。

ご相談は無料です。そのまま依頼しなくても大丈夫です。

FAQ

インスタのハッシュタグは何個まで付けられますか?
Instagramのヘルプでは、1つの投稿に使えるタグは最大5個とされています(2026年9月28日時点)。Instagramの公式アカウント @creators も2025年12月に、リールと投稿のハッシュタグを5個までにすると発表しました。地域名と料理名など、投稿の中身に合うものを選びます。
飲食店のインスタに予約ボタンは付けられますか?
ビジネスアカウントなら、プロフィールにアクションボタンを追加できます。Instagramのヘルプでは、レストランの予約や、料理の注文(デリバリーやテイクアウト)のボタンが案内されています。対応している予約・注文サービスのアカウントが必要で、表示できるボタンは一度に1つです。
インスタの投稿は予約(日時指定)できますか?
できます。Instagramの日本語版ヘルプでは、公開アカウントならアプリからリール、写真、カルーセルの投稿日時を指定でき、1日25件まで、最大30日先まで指定できるとされています(2026年9月28日時点)。
来店客に投稿をお願いして特典を渡すのはステマになりますか?
2023年10月1日から、広告であることが分からない表示(ステルスマーケティング)は景品表示法の規制対象です。お店が投稿内容の決定に関わる形でお願いした投稿は、お店の広告として扱われます。規制されるのは広告主のお店側なので、PRであることを投稿に書いてもらうなど、広告だと分かる形にします。

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